イチゴ実る編

皆さんこんにちは、パンチショット改め自由戦士に改名しました!

本日は、実際に水耕栽培キットにイチゴの種蒔きをしてからの栽培経過を報告させて頂きます。

イチゴ栽培初期篇はこちらから!

イチゴ栽培経過編はこちらから!

イチゴ栽培成長編はこちらから!

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12月1日

今回のイチゴ栽培ではランナー取りをしました。

水耕栽培キット

ランナーとは新たな株になる部分でかなりの栄養を必要とします。

今は栄養を実に回したい時期なので、ランナーを取る事で実に栄養を回せるので必要のないランナーは取り除きます。

水耕栽培キット

動画では一部になっていますが、葉かきもしています。

色素が薄い葉や、枯れている葉なども取り除いています。

実も少しですがイチゴの形になってきています。

近々摘花をしますのでまた報告しますのでよろしくお願いします。

 【動画】ランナーを取る様子

12月30日

12月に入り寒さが増す中でいちごの成長も緩やかになってきました。

そのため、いちごの管理も見守る時間が増えてきました。

少しづつの成長ではありますが実も形になってきた物もあり、成長していない部分の花の摘花をしました。

水耕栽培キット

摘花をする事により、成長しない花の栄養を他の花に回せる事が出来ます。

成長していない花を摘花する事はもちろんの事なのですが、順調に成長している花でも摘花する場合があります。

摘花する主な目的は、実を甘くしたい場合です。

大袈裟な例えですが、花が5個咲くとします。ですがあえて1個にしたら残りの4個にいくはずの栄養を1個の花に回せるので甘くなるのです。

しかし収量はかなり減少します。

5個全ての花に実をつけるとしたら1つ1つの甘味は薄くなってしまいますが、収量は増えます。

色々調整のやり方はありますが、家庭菜園では収量を多くした方が良いので、成長していない花だけを摘花すると良いでしょう。

【動画】摘花の様子

引き続き、イチゴの実の成長を報告できたらと思います! 

 

 

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