レタス収穫編

皆さんこんにちは、パンチショットです。

本日は、水耕栽培キットで栽培したレタスの収穫を報告させて頂きます。

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今週の成長過程

レタス栽培も終盤になり、先日一部収穫しました。

葉物は収穫の2日前ぐらいから肥料濃度を薄くするとシャッキとしますので、最後はほぼ水のみで栽培していました。

問題なく栽培は出来ましたが、葉先の一部に焼けの症状が発生しています。

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ワンポイントアドバイス

原因は、日焼け・チップバーンが考えられます。

日焼けの原因はLEDを24時間付けていた事、またはライトとレタスの距離が近い事のどちらかだと思います。

チップバーンとはカルシウム不足で、色々な条件下で根からカルシウムを吸収できなくなってしまう現象です。

他社の水耕栽培用の肥料で、チップバーン対応用の肥料もあるぐらい出やすい症状です。

レタスの場合成長速度が速いと症状が出やすいようです。

対策としては3つあります。

1. 肥料濃度を下げる

栽培スタートはEC1.0でスタートして中盤はEC1.2~14にして終盤はEC0.6~0.4で栽培していたのを、全体の数値を0.2~に下げます。

肥料濃度を下げる事により成長速度をゆっくりにする目的です。

2. LEDライトの消灯時間を設ける

消灯時間を設けて、作物を休ませる時間を作る事によって成長速度をゆっくりにする。

3. カルシウムの葉面散布

農家さんなどはこのやり方で対応しているのが多いです。

以上のやり方で対策はできると思います。

気温でも左右されるので100%とはいえませんが、管理方法を変更すれば防げる可能性が高いです。

今回の品種は非結球レタスですが、リーフレタスでは出ないかもしれません。

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次回も水耕栽培の栽培ノウハウを紹介していけたらと思います!

以上、パンチショットでした。

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